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こんにちは。
今日は、私が「なぜこんなに韓国旅行が好きなのか」を、少しゆるく書いてみようと思います。
今では年に2回は韓国へ行くのが当たり前になっていますが、最初から旅行好きだったわけではありません。
きっかけは高校生の頃のBIGBANG
私が韓国にハマったきっかけは、高校生の頃にBIGBANGを好きになったことでした。
特にTOPが大好きで、当時は本気で「TOPと結婚したい」と夢見ていたくらいです(笑)。
音楽番組を見たり、MVを何度も再生したり、雑誌を集めたり…。
今思い返すと、かなりどっぷりハマっていました。
韓国コスメにハマって、鶴橋や新大久保へ
BIGBANGをきっかけに韓国の文化に興味を持ち、次にハマったのが韓国コスメでした。
大阪に住んでいるので、鶴橋にはよく通っていました。
韓国食品やコスメのお店を見て回るだけでも楽しくて、ちょっとした旅行気分だったのを覚えています。
さらに、東京旅行へ行った時には新大久保まで足を伸ばしていました。
「韓国っぽい空気」を感じるだけでワクワクしていた時期です。
初めての韓国は21歳の日帰り旅行
初めて実際に韓国へ行ったのは、21歳の時。しかも日帰りでした。
今考えるとかなり弾丸ですが、「とにかく一度行ってみたい!」という気持ちが強かったんだと思います。
そして、実際に行ってみて完全にハマりました。
偏食の私でも韓国ごはんが美味しかった
実は私はかなりの偏食です。
海外旅行って、食事が合うかどうかが毎回心配なのですが、韓国では「美味しく食べられるものが多い!」と感動しました。
- キンパ
- 韓国海苔
- うどん系のメニュー
- 焼き肉
- 屋台グルメ
など、意外と食べられるものがたくさんあって、「また来たい」と自然に思えたんです。
日本語がある程度通じて安心だった
初めての海外でも不安が少なかった理由のひとつが、日本語表記の多さでした。
観光地では日本語メニューがあったり、日本語で声をかけてくれるお店もあったりして、海外初心者の私にはかなり心強かったです。
「海外なのに安心感がある」というのが、韓国の大きな魅力だと思っています。
気づけば年に2回行くように
そこからは、気づけば年に2回は必ず韓国へ行くようになっていました。
独身の頃は、とにかく買い物が楽しくて、
- コスメ
- 洋服
- 雑貨
- お菓子
をたくさん買って帰るのが恒例でした。もちろん、今でも買い物は大好きです(笑)。
妊娠中とコロナ禍は本当につらかった
妊娠した時は、しばらく韓国へ行けなくなってしまって、それが思っていた以上につらかったです。
さらにその後はコロナ禍。旅行そのものが難しくなり、韓国が一気に遠い存在になってしまいました。
でも、コロナが少し落ち着いて、観光ビザ+現地でのPCR検査が条件で渡航できるようになった時、すぐにビザ申請をしました。
「やっとまた行ける!」と、本当に嬉しかったのを覚えています。
子どもが生まれてから、韓国がもっと好きになった
今は子どもがいるので、海外旅行はどうしても近場が中心になります。まだ小さいので長時間のフライトは難しい…。
そんな中で、韓国は距離が近いだけではなく、子ども連れにとても優しい国だと感じました。
地下鉄で席を譲ってくれたり、飲食店で気にかけてくれたり、ベビーカーを運ぶのを手伝ってくれたり。
もちろんすべての人ではありませんが、旅行中に温かく接してもらう場面が何度もありました。
今は「買い物だけの旅行」ではなくなった
独身の頃は「安く買い物できる場所」という感覚が強かったのですが、今はそれだけではありません。
- 子どもとの思い出
- 家族で過ごす時間
- 街を歩く楽しさ
- 韓国の人の温かさ
そういう部分も含めて、韓国という国が好きになりました。
おわりに
高校生の頃、BIGBANGに夢中になっていた私が、まさかここまで韓国にハマるとは思っていませんでした。
TOPと結婚したいと思っていた頃からはだいぶ現実的になりましたが(笑)、韓国が好きな気持ちはあの頃よりも今のほうが大きい気がします。
これからも、子どもの成長に合わせながら、無理のないペースで韓国旅行を楽しんでいきたいと思います。
同じように「推しがきっかけで韓国にハマった!」という方がいたら、ぜひ仲良くしてください😊

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