韓国旅行前に毎回悩むのが、「両替をどこでするか」問題ですよね。
日本の空港でそのまま両替するのがラクですが、レートはあまりよくないと言われています。一方で、明洞(ミョンドン)はレートが良いとよく聞きますが、現地に到着してから両替所を探す時間がもったいないこともあります。
今回の旅行では、できるだけ現地で時間を無駄にしたくなかったので、私は大阪・鶴橋で事前に両替してから出発しました。
実際にやってみるとかなりラクで、特に子連れ旅行にはぴったりだと感じました。今回は、実際のレートも含めて、鶴橋での事前両替についてまとめます。
韓国旅行でよくある両替方法
韓国旅行での両替方法には、主に以下のパターンがあります。
- 日本の空港で両替
- 韓国の空港で両替
- 明洞などの市内の両替所
- 日本で事前両替(鶴橋など)
- WOWPASSや現地のATMキャッシング
一般的には、空港よりも明洞などの市内のほうがレートが良いことが多いです。最近でも「空港両替は割高」と紹介されており、明洞やWOWPASSをすすめる声が多く聞かれます。
今回私は「鶴橋」で事前両替しました

今回は、49,500円 → 450,000ウォン に両替しました。
この時の韓国ウォンの相場は「100円=928ウォン」前後。 単純計算すると、
49,500円 × 9.28 = 約459,360ウォン
実際に受け取った450,000ウォンとの差額は、約9,360ウォン(約1,000円分)くらいでした。
手数料やレートの差を考えると、思っていたよりも悪くなかったです!むしろ私にとっては、以下のメリットのほうがはるかに大きく感じました。
- 韓国到着後、すぐに動ける
- 両替所を探さなくていい
- 子ども連れでもバタバタしない
鶴橋で事前両替してよかった3つのメリット
1. 到着してすぐに現金が使えた
空港鉄道のチケット購入やコンビニ、ちょっとした買い物など、現地に着いてすぐ手元に現金がある安心感は絶大でした。
2. 明洞で両替所探しをしなくて済んだ
明洞はレートが良いことで有名で、実際に空港より有利なことが多いです。でも、そのぶん「両替所を探す」「並ぶ」「レートを比較する」という時間が必要になります。限られた旅行中の時間は、意外ともったいないものです。
3. 子連れ旅行との相性が抜群!
これが一番大きなメリットでした。 子どもがいると、到着してすぐに「まず両替所に行こう」と動くのは結構ハードルが高いです。日本にいる間に済ませておけたことで、当日の気持ちがかなりラクになりました。
デメリットもある
もちろん、事前両替ならではのデメリットもあります。
- 明洞の好レートな両替所よりは、少しレートが悪い可能性がある
- 鶴橋まで行く手間や交通費がかかる
- その時の相場によって差が出る
「とにかくレート最優先!」という方なら、やはり現地(明洞など)での両替のほうが強いと思います。
私の結論
実際にやってみて至った、私の結論はこれです。
- レート重視なら → 明洞
- 時間とラクさ重視なら → 鶴橋(事前両替)
特に子連れ旅行や短期旅行なら、現地での「両替にかかる時間」を減らせるだけで、かなり動きやすくなります。
少しのレート差があっても、私は次回の韓国旅行でも、たぶん鶴橋で事前両替をしてから行くと思います◎

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