韓国でベビーカー移動は現実的?子連れ旅行のリアルな移動事情

韓国旅行

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今回は2026年4月30日〜5月2日に家族3人で韓国へ行った時の、子連れ移動についてまとめます。

子連れ韓国旅行も今回で3回目。

少し慣れてきたとはいえ、

ベビーカー移動は大丈夫?
地下鉄移動は大変?
子連れならタクシーの方がいい?

など、毎回移動面は気になるポイントです!

今回は実際に行って感じたリアルを書いていきます🕊️


■ 持って行ったベビーカー

今回持って行ったのはサイベックス リベルです。

機内持ち込みできるサイズなのと、
コンパクトに畳めるところがかなり便利でした◎

子連れ旅行では「すぐ畳める」が本当に大事だと実感しました。

■ 今回移動したエリア

今回は、

東大門
聖水(ソンス)
明洞
ソウル駅

あたりを中心に移動しました。

1泊目は忠武路、2泊目は明洞に宿泊しました。

地下鉄移動メインだったので、
気候同行カードを購入してかなり活用しました◎

■ 韓国でベビーカー移動はできる?

結論から言うと、普通にできます◎

ただ、日本みたいにどこでもスムーズという感じではなく、
場所によっては少し大変な場面もありました。

特に大変だったのが、ホテル入口のビル階段です🥹

エレベーターに辿り着くまでに、
まず階段を登らないといけない場所があり、
ベビーカー+荷物ありだとなかなか大変でした。

ただ、今回はそこまで困る場面は多くなく、
軽くて畳みやすいベビーカーだったのでかなり助かりました。

■ 地下鉄メイン移動だった理由

今回はタクシーより地下鉄移動がメインでした。

気候同行カードを買っていたので、
かなり便利に移動できました◎

ただ、子連れ+荷物ありだと、
場所によってはかなり体力を使います🥹

途中で地下鉄移動をやめた場面もありました。

理由はシンプルで、
買い物しすぎて荷物がかなり多かったからです(笑)

子供+ベビーカー+大量の荷物になると、
地下鉄移動はなかなか大変でした。

その時は無理せずタクシー移動に変更しました。

■ タクシーを使うならアプリがおすすめ

韓国でタクシーを使うなら、
Uberかカカオタクシーのアプリは入れておくのがおすすめです◎

流しのタクシーを探すよりかなり楽でした。

■ 仁川空港からソウルまではAREXを利用

仁川空港からソウルへ向かう時は、
空港バスではなくAREXを利用しました。

AREXのチケットも事前にAgodaで予約しています◎

現地で購入するより事前予約の方が安心感があるので、
ホテルやAREXは基本Agodaを使うことが多いです。

その時、息子がベビーカーで寝てしまっていて、
ベビーカーを畳むと起きそうだったのでかなり困っていました🥹

ただ、ソウル駅のホームでスタッフの方に事情を説明すると、
4号車の一番前の席へ案内してもらえました。

事前に券売機で座席指定していましたが、
柔軟に対応していただけて本当に助かりました。

この席は前がかなり広く、
ベビーカーをそのまま置けたので子連れにはかなりありがたかったです◎

実は2025年10月の韓国旅行の時も同じように対応していただき、
その時もかなり助かりました。

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■ まとめ

韓国でのベビーカー移動は十分可能でしたが、

軽くて畳みやすいベビーカー
地下鉄とタクシーを使い分ける
タクシーアプリを入れておく

このあたりがかなり重要だと感じました◎

子連れ韓国旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです🫶

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