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はじめに
韓国はキャッシュレスが進んでいると聞くけれど、「現金はどれくらい持って行けばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
私も旅行前は現金を多めに持って行くべきか悩みましたが、実際に2泊3日で旅行してみると、現金を使った場面は思っていたより少なかったです。
今回は、私が実際に現金を使った場面と、カードで支払えた場面をあわせて紹介します。
現金を使った場面
今回、現金を使ったのは主に次の2つだけでした。
① 気候同行カードのチャージ
地下鉄やバスを利用するために購入した気候同行カードは、チャージ時に現金が必要でした。 交通費用としてある程度の現金は持っておくと安心です。
② 南大門・東大門で子ども服を購入
南大門市場や東大門市場では、子ども服を購入しました。 お店によっては現金のほうがスムーズだったり、現金払いを勧められる場面もありました。 市場で買い物を予定している方は、少し現金を用意しておくと安心だと思います。
カードで支払えた場面
それ以外は、ほとんどクレジットカードで支払いました。
- ホテル
- カフェ
- コンビニ
- 飲食店
- オリーブヤング
- ダイソー
- 百貨店
- eSIM
これらはすべてカード決済で困ることはありませんでした。
現金はいくら持って行けば安心?
私の場合は、49,500円を両替して450,000ウォンにしました(当時のレート:約1円=9.28ウォン)。
ただ、実際に現金を使う機会はそれほど多くなく、市場での買い物や交通カードのチャージが中心でした。 市場でたくさん買い物をする予定がないのであれば、必要以上に現金を持って行く必要はないと感じました。
私は事前に鶴橋で両替しました
今回は、空港ではなく鶴橋で事前に両替しました。 空港よりレートが良いことが多く、韓国に着いてすぐ移動できるのもメリットでした。
※詳しくはこちらの記事で紹介しています。 👉 「韓国旅行の両替どこでする?実際に鶴橋で両替して感じたメリット・デメリット」(内部リンク)
まとめ
今回の旅行で現金を使った場面は、
- 気候同行カードのチャージ
- 南大門・東大門での子ども服の購入
この2つがほとんどでした。
それ以外はクレジットカードで問題なく支払えたため、以前よりもキャッシュレスで旅行しやすくなっていると感じました。 ただし、市場での買い物や交通カードのチャージなど現金が必要になる場面もあるので、少しは両替しておくと安心です。


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