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はじめに
韓国旅行で市場に行く予定の方は、
- カードは使える?
- 現金はいくら必要?
- 高額紙幣でも大丈夫?
と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回の韓国旅行では、南大門市場・東大門総合市場・高速ターミナルで買い物をしました。 実際に感じたことを、体験談としてまとめます。
市場では現金を持っておくと安心
最近は韓国でもキャッシュレスが進んでいますが、市場では現金を持っていたほうが安心だと感じました。
私が現金を使ったのは主に子ども服を購入したときです。 特に南大門市場では現金で支払う場面が多く、現金を用意していてよかったと思いました。
市場は観光地とは少し違い、個人で営業しているお店も多いため、現金のほうがスムーズな場合があります。
カードが使えるお店もある
もちろん、カード決済に対応しているお店もあります。 実際に私が訪れた高速ターミナルや東大門総合市場では、カード払いも可能なお店がありました。
ただし、お店によっては「カード払いなら手数料がかかります」と言われることもありました。
そのため、カードが使えるからといって、必ずしも現金と同じ条件で支払えるわけではありません。 「少しでも安く買いたい」という方は、現金を用意しておくほうがおすすめです。
50,000ウォン札はあまり好まれないことも
今回の旅行では、50,000ウォン札を出したときに少し困った場面もありました。
市場では1万〜3万ウォンほどの買い物が多いため、お店によってはおつりを十分に用意していないことがあります。
そのため、
- 10,000ウォン札
- 5,000ウォン札
- 1,000ウォン札
など、小さいお札を持っていると支払いがとてもスムーズでした。 もし両替をする場合は、できるだけ細かいお札も用意しておくことをおすすめします。
※これは私が訪れた店舗での体験であり、お店によって対応は異なります。
市場以外はカードでほとんど問題なし
市場以外では、ほとんどクレジットカードで支払うことができました。 実際にカードを利用した場所は、
- ホテル
- カフェ
- コンビニ
- 飲食店
- オリーブヤング
- ダイソー
などです。市場での買い物以外は、現金を使う機会はほとんどありませんでした。
まとめ
実際に韓国旅行へ行って感じたのは、市場では現金を持っておくと安心ということです。
カードが使えるお店もありますが、
- カード手数料がかかる場合がある
- 現金払いを希望するお店もある
- 50,000ウォン札より細かいお札のほうが使いやすい
と感じました。
市場で買い物を予定している方は、ある程度の現金と、10,000ウォン札などの小さいお札を用意しておくと安心ですよ。
また、私は韓国へ行く前に鶴橋で両替をしてから出発しました。空港よりレートが良いことも多く、到着後すぐに移動できたので便利でした。
両替について詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
▶ 韓国旅行の両替どこでする?実際に鶴橋で両替して感じたメリット・デメリット


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