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今回は2026年4月30日〜5月2日に家族3人で韓国へ行ったときの、飛行機移動についてまとめます。
子連れ海外旅行の中でも、正直一番不安だったのが飛行機でした。
特に2歳2ヶ月でじっとしていられる時期だったので、ぐずったり騒いだりしないか事前にかなり心配していました。
■ 航空会社はチェジュ航空

今回利用したのはチェジュ航空です。
昨年の10月に利用した際、CAさんがとても親切だったこともあり、今回も安心感があったので選びました。
子供を連れてのワンオペ移動だったので、機内での対応が優しいかどうかはかなり重要ポイントでした。
結果的にも、安心して乗ることができました。
また今回は、できるだけ周りに迷惑がかからないように一番前の席を事前に予約しました。
前の座席を蹴ってしまう心配が少なくなるので、親としても気持ち的にかなり楽でした。
■ 便は朝9時発(関空)
今回は関空発9時の便にしました。
空港には7時ごろ到着するスケジュールだったので、どんなに遅くても5時半起き。
正直かなり早起きで大変でしたが、子連れ移動ではこのくらいの余裕が必要だと感じました。
また、早起きした分、飛行機では少しでも寝てくれるかなという期待もありましたが、実際はうちの子は体力おばけなのであまり関係ありませんでした(笑)
それでも結果的には、スケジュールに余裕を持って動けたので安心感は大きかったです。
■ 空港での過ごし方
手荷物検査のあとからは、できるだけ疲れてもらうために少し歩かせていました。
飛行機で寝てもらえたらいいなと思っていましたが、うちの子は体力おばけなので正直あきらめていました(笑)
■ 機内で助かったもの
● 子供用ジュース
離陸時の耳抜き対策として使いました。
普段飲み慣れているものなので安心感もあり、かなり助かりました。
● おもちゃ(ダイソー)
ダイソーで買った軽いおもちゃを持参しました。
無くしてもいい前提なので気持ち的にも楽で、気を紛らわせるのにちょうどよかったです。
● YouTube(タブレット)
一番効果があったのはこれでした。
やっぱり動画があると集中してくれるので、長時間フライトでもかなり助かりました。
● お菓子
ちょっとした機嫌取りとして持参しました。
「何か食べられるものがある」という安心感が大きかったです。
■ 実際どうだったか
飛行機は今回で3回目ということもあり、初回よりはかなり落ち着いて過ごせました。
とはいえ完全に楽というわけではなく、親の気疲れはやっぱりあります。
ただ、事前準備をしていたおかげで大きなトラブルなく乗り切れました。
■ まとめ
子連れ飛行機は不安が大きいですが、
いつも使っている安心できるものを持っていく
退屈対策をしっかり準備する
早めのスケジュールで余裕を持つ
この3つでかなり乗り切りやすくなりました。
また次は「韓国での移動(ベビーカー・タクシー事情)」について書いていきます🕊️
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